直感型セラピストのための解剖生理学ライブ、はじめの1歩、はじめます!

解剖学や生理学を教える、ということ

今、セラピーやヒーリングなどで、自分の心や体と向き合う人や、その向き合う人のお手伝いをする人がどんどん増えてきて、
この10年くらいを見ても、解剖生理学という学問を教えることについて

詳しい人、得意な人、知識が膨大な人、専門的で唯一無二な人、最新情報を知っている人、衝撃を与えられる人、守ろうとしてくれる人、攻めようとしてくれる人、施せる人、牽引する人・・・

たっくさんの専門家がいらっしゃいます。

ただ・・・
ここしばらくずっと、少なくとも今これを読むことができる方が生きてきた今までの間で
からだの構造自体
は変わっていません(あ、ほら、脚の長さとかは、ねぇ。。アレですけども。笑)

実際、わたしの『解剖生理学という入口を使わせてもらう講義』

そうは言ってもさ、今回人間に生まれてきたってことはさ、そもそも何かあるのよ。

という【わたしたちの、そもそものハナシ】。
今、あなたが感じている、なんで?どうして?ああしたい、こうしたい、の原点の話です。

試験のための学問であれば・・・

骨や筋肉の名前、難しい構造のことなど、もちろん知っておいて損することはありません。
いつかちゃんと覚えてみたら、さらにさらに楽しいと思います!
でも、それだけを知っていても、何の役にも立ちません。

知識自体は、興味を持つことができれば自然に覚えようとします。
だけど、知識だけあっても惑ったり悩んだりすることが増えるばかりで、自分を大切にするどころか何者かに振り回されているような感覚になってしまうこともしばしば。。

でも、もし今すぐに、まず先に
国家試験に受かるような深く広く細かい知識をがっつりと覚えたいのであれば
その知識の土台がないとそもそも不安だ、というようであれば

わたしの講義で、よかった!!と思っていただくことはできないので、お気遣いなくそっと(笑)ページを閉じていただいて大丈夫です。

あなたと、あなたが大切に想う人と、あなたを大切に想う人の話

なによりこのライブは、頭で考えて覚える
「解剖生理学の授業」を届けたいのではなくて

「あなたと、あなたが大切に想う人と、あなたを大切に想う人の話」
を一緒にしたい

あなたのこころにピンときたこと、惹かれること、
その感覚を大切にするための時間です。

わたしができることは
解剖生理学という入口から
からだやこころの仕組みをお伝えすることで
あなたと、あなたが大切に想う人と、あなたを大切に想う人が
より、その人自身、その人の今回の人生を満喫するきっかけを届ける
それだけなのです。

直感型セラピストのための解剖生理学ライブで何をするのか

はじめの一歩、と書いてみましたが、
実際のところはセラピストさんやインストラクターさん、そのスクールに通っているみなさんなど
すでに一歩目を踏み出している人も多いと思います。

実際に、わたしの講座には看護師さん、栄養士さん、薬剤師さん、国際ライセンスを持つエステティシャンの方はじめ
一見、解剖生理学なんてもう学ばなくても十二分なんじゃないか、という方がたくさんいらっしゃいます。

 

だけど、その解剖生理学を学んだ一歩目の話を聞くと
必要に迫られて無理やり踏み出したから、いまだに苦手感覚があったり、
よく分からないまま暗記してしまったから、自分から先の人へ伝えることはできなかったり、
そんな方がとても多い。

解剖生理学はカリキュラムの中でもボリュームがあるし、必要性は分かっているんですよね。
だけど、解剖生理学はそもそもメイン科目じゃないから、もっと学ぼうとしたり興味を保つにはちょっと・・・
頭では理解しているのだけど、なんだか気乗りしないの、分かります。


だから、直感型セラピストのための解剖生理学ライブでは
頑張って一段登ったことがある人も、いったん降りて来てみたら楽しいんじゃないかなと思います。
もっともっと、こころのことからだのこと、あなたが大切にしていることを届けたくなると思います。

 

今までバラバラと転がっていた知識がひとつに繋がっていく感覚、
そもそもの勉強の仕方や、自分に必要なツールの選び方、
解剖学と生理学、そして、こころとからだの捉え方、
からだを学ぶにあたっての一番大切なマインドも惜しみなくお伝えします。

たった6時間のライブで、
はじめて解剖生理学に触れる人も、知識のピースがいっぱい集まって手におえなくなってきた人も
からだを知る学問が、愛のみなもとのような学問であることに気づくはずです♪

 

そんなライブの、さらなる詳細はこちらから。

直感型セラピストのための解剖生理学ライブ はじめの1歩

この記事を書いた人

あ み(asai mie)
あ み(asai mie)
からだのことをお話したり、こころの声をお届けしたり、がんばる女子が精神的にも肉体的にも社会的にも健やかで在ることを全身全霊で応援しているパラレルワーカー。