確かに「今更各論やり直してどうするってんだろう?」という自分に対する疑問はありました。【からだ寺子屋修了生インタビュー:中村利香さん】

祐天寺からだ寺子屋。
おかげさまで6年目にはいり、この2月からは6&7期のみなさんをお迎えします。

そこで、祐天寺からだ寺子屋修了生
正式名称は『ゆかいなからだマニア(笑)』から続々とメッセージをいただきました。

こころやからだと仲良く愉しく過ごしている
修了生からのメッセージ、ぜひご覧ください 😀

薬剤師でありながら、祐天寺からだ寺子屋に来てくれた、りかちゃん

りかちゃんは、2期生として寺子屋にやってきてくれました。
説明会のとき「薬剤師なんです」と言われて
「すでに勉強している解剖学をまた学びに来てくれた!」と思うと同時に
「絶対にわたしより詳しいはずだなぁ」とドキドキしたことも覚えています(笑)

そんなりかちゃんが、なぜ祐天寺からだ寺子屋にきてくれたのか、
そして「寺子屋ってこんなところ!」というハナシ、
寺子屋を終えてからの今、これから、についてお話してくれました。

からだ寺子屋を受ける前のご自身はいかがでしたか?

ここ数年、
身体的症状から精神的症状まで
あらゆる自律神経失調症状に悩まされており
しょっちゅう寝込んだり、
家に引きこもって座り込んだりしていました。

人に会う予定があれば、
その日までは生きていようと思える感じがして
セミナーに行ったりしてました。
たぶんそうだったと思います。

(ただし、もともと自分で手を下す気はなし。
最後は死んで終われることだけが
私の絶対で救いだから。)

まあ、ただ講座とか出て普通なふりをするので
その後1週間寝込むとかありました(苦笑)

ままならない自分のカラダに辟易していた時期だったように思います。

正直、あまりハッキリとした記憶はありません。

からだ寺子屋を受けるきっかけを教えてください。

カラダのことに興味があったから。。。でしょうか?

確かに「今更各論やり直してどうするってんだろう?」
という自分に対する疑問はありました。

でも、これまでの学びの中で
(学校で学んだことやら、
ボディワークの講座で学んだことやら)
自分の中に出来上がった
「素晴らしい人体像」と
「自分自身の肉体」というのを
繋げたかった。
統合したかった。

それは自分のカラダに対する信頼が
薄れていた時期だったからなのかな?。

他にもあるけど
説明会であみ先生のお話を聞いて
ここに私が求める何かがあるだろうことは
感じて、それで受講を決めました。

からだ寺子屋を受けてよかった、と思うことはありますか?

カラダの不調はもちろん日々あるんだけど
悪い部分にフォーカスしすぎなくなったと思います。
体を無視するとかでなくて。
私はちょっと過敏すぎるから。

カラダは自分そのものではないというか
自分が自分と認識している部分とは
別の部分というか・・・

自分を生かすため機能し続けてくれている
カラダの働きに思いを馳せたり
悪かったねと謝ってみたり
ありがとうと労ってみたり

バランスをとる為に
体がしていることにたいして
私ができることって何だろう?
そう考えてみたり。

そんな風にしてカラダと仲良くなれてきたかな?そう思います。

あみ先生が内臓の気持ちを代弁してくれるのが好きだな(笑)
楽しかったです。

これからのご自身について&寺子屋に興味がある方へのメッセージをお願いします

『興味がある・・・』
もうそれだけで
行かない理由なんて
ないも同然です!!

それでも迷うって言うなら
あみ先生がお話するのを
15分でも聞いたら
いいんじゃないかな?
(説明会とかで)

心のお勉強がここ数年で
とても広まった気がするし、
実際に学んでいる人や、
何かしらのカウンセリングなど
セッションを受けている人も多いと思うし
自分に向き合う作業を
たくさんしている(してきた)人も多いと思う。
(私もだけど)

が。。。
もっとハッキリと実態を感じられるはずの
「カラダ」に対するフォーカスが
少ないように感じるのは
私がそういう場所を知らないだけなのだろうか?

カラダが日々何をしているのか?
してくれているのか?
それを知ることは
(何だかんだで
学校で習ってきてはいるはずだけど、
それが実際に
「自分のカラダで起こっている事なんだ!」と
改めて認識することは)

心のお勉強で向き合ってきた自分とは
また違った自分を知ることになると思いました。

私は大学で解剖学や生理学を
学んだことがあるけど
(目的が違うということもあるだろうけど)

あみ先生からカラダの話を聞いて
起こるようなことは
大学の講義を何年も受けたって
起こりませんでした。

何が起こるかは人それぞれだと思います。

私は自分の中に溜まって
バラバラになっていた知識や考えが
ある日まとまって
(アレとコレとソレがくっ付いて
単独の事柄ではなくなって)
自分の中に落ちてきた感覚が
やって来たことがありました。
(腑に落ちるってヤツでしょうか?)

カラダに感謝が湧くこと
ごめーーん><。と謝ることもありました。
カラダと仲良くなりました。

カラダの講義を聞いていたのに
勝手にトラウマ的な部分に響いて
一人ゾワゾワしていた日もありました。

これから先も
私と私のカラダとの付き合いは
続いていきます。
からだ寺子屋の終わりは私にはありません。

あ。そうだ。
私は毎回大笑いしておりました(笑)
解剖生理の講義のはずなのにねぇ~

小難しいお勉強とは違います。
色んな方にからだ寺子屋が広がりますように。。。

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