祐天寺からだ寺子屋のこと

4月スタートのお申し込みが間に合わなかった方へ♪
1回目の補講を受ければ
5/28(土)開催の2回目から参加が可能です!
1回目の分の補講は、土日は5/14であれば開催可能です。
また、平日夜に2回に分けて受けていただくこともできます。
補講の受講を検討されている方は早めにお問い合わせくださいね。

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先日もお知らせしましたが、
祐天寺からだ寺子屋第5期生の募集がスタートしました。

5期からは、今まで以上に受けやすいカリキュラムでリニューアルしています。
まずはベーシックなからだの基本を知って
さらに、それぞれが思い描く
いろいろな方向へ後押しする形にできたらなという思いです。

セラピストの道を究めていく方も
家族の健康をしっかりと見つめる方も
新たに施す側の学びを始める方も
ヒーリングに興味を持つ方も
自分自身にさらにしっかりと向き合う方も
そして、
このからだの素晴らしさを自分でも伝えていきたいと決意する方もいると思います。

そうして半年後には
自分自身のことはもちろん
これから、という部分で大きく変化される方が多い
はずです。

なので、今期からは
半年間のベーシッククラス、という意味合いのリニューアルをしました。

【からだ寺子屋の目標】
からだ寺子屋は、それぞれがお持ちのスキルや目標によってスタートクラスやステップアップをお選びいただけます。
また、どのクラスを修了しても復習会、個別フォローのサポートを引き続き受けていただけます。

半年間のこのクラスでは、主に《感じること、受け入れること》をテーマにしていきます。
半年という時間をかけて、自分のこと、大切な誰かのことを、
主観でも俯瞰でも感じることができ
「ここに生きていることをそのまま受け入れることができるようになる」ことを目標にします。

【こんな方におすすめ】
*自分のことをもっと好きになりたい方
*からだやこころの仕組みを全く知らない方
*解剖生理を少し学んで挫折してしまった方
*ヒーラー、セラピスト、エステティシャンなど心や体に触れる職業の方
などなど

【からだ寺子屋の特徴】
解剖生理の理論を座学で学ぶだけでなく、
実際に体や心の変化を感じたり、その感覚や体験をシェアしていきます。
また、単元ごとの独立した学びではなく
《こころとからだはまるっとひとつ》
を様々な角度から実感するケーススタディを多く取り入れていきます。

重ねての言葉になってしまいますが、
ここは、
大切に想う人がいるなら、
大切に想ってくれている人がいるなら、誰にだって来てほしい場所。

外側ばかりに情報やジャッジを求めないで、
しっかりと内側に目を向けるために、

そこから見える景色が、今までになく穏やかであたたかいものだと感じるために、
月に1回、土曜日に
祐天寺からだ寺子屋にいらしてくださいね。
詳細は→こちらのオフィシャルサイトから
このご挨拶も、ぜひ読んでくださいね。
今までの受講生の感想はこちらから→   
祐天寺からだ寺子屋 ベーシック5期
~感じる、受け取る6回クラス~
Day1 2016/4/16(土) 「支える」骨格系・筋系
からだを支える屋台骨の枠組みを知ることで、自分の姿や在り方を感じて、わたしたちが「からだ」と言って括っている肉体が、自分だけの枠にはおさまっていないことを知る。

Day2 2016/5/28(土) 「巡らせる」循環器系・呼吸器系・泌尿器系

実直な働きのために、その存在は目立たないかもしれないけれど、全ての細胞が頼りにしている「生きるを巡らせる」原点を知ることで、その粋な計らいに感謝をする。

Day3 2016/6/25(土)「受け入れる」消化器系

外から「どんな理由で入ってきたものでも」受け入れる懐の深さを理解することで、それこそが「生きる」の源になっていることを体感する。

Day4 2016/7/2(土)「感じる」皮膚・感覚器

自分と他者を分ける部分、自分以外のことを受け止める部分を感じて、自分以外からどう見られているかではなくて「全てが繋がっていること」を思い出す。

Day5 2016/8/6(土)「整える」内分泌・免疫系

ものすごくインパクトのあるラブレターを手に走り、巡り、整える、繊細で強力な影武者の存在を知り、からだの根本を作る。

Day6 2016/9/10(土)「調和する」神経系・心

どんな大企業にも引けを取らないこの大所帯を調和させる、賢いようで純粋、単純なようで複雑な司令塔のことを知り「こころとからだはまるっとひとつ」であることを再確認する。

受講料

全6回
一括:120,000円(消費税込)
月払:21,600円×6回(消費税込)

この記事を書いた人

あ み(asai mie)
あ み(asai mie)
からだのことをお話したり、こころの声をお届けしたり、がんばる女子が精神的にも肉体的にも社会的にも健やかで在ることを全身全霊で応援しているパラレルワーカー。