寺子屋のこと。ふと、今さら思ってみたこと。

今、お話したい、祐天寺からだ寺子屋のこと。

「からだ寺子屋、知ってます!」って言ってくださる方が増えて
「これってすごい大事なことじゃないですか!」って言ってくださる方が増えて
実際に応援してくれたり、動いてくださる方が増えて

で。
『祐天寺からだ寺子屋ってどういう場所なんだろう』
『わたしは、この寺子屋で寺子屋生にどうなってほしいんだろう』って
ふと、今さら思ってみたりしたんですね。

結論。

どうなってくれても、どうなってくれなくても、いい。

・・・これ、申し込んでくれてる皆さんが、辞退とかそういう事態になりませんか?大丈夫ですか?

いや、ね。
なんか、うまく言えないんですけど。

祐天寺からだ寺子屋に行こう!って決めた時点で、
結構なことが動いているはずなんですよ。こころも、からだも、あたまも、おさいふも。

神経伝達物質の名前なんて覚えられなくても
わたしが、わたしのことを、わたしのために、学ぼうとしてくれた、感じようとしてくれた
それだけで、わたしは十分に嬉しいし安心するし報われるし輝けるんですよ
ラブ
*あ、「わたし」って、みなさんお一人お一人自身のことですよ。


だから、祐天寺からだ寺子屋に来て、
答えはこう!!
なんて、ないんです。
あるのかもしれないけど、それは誰かがジャッジすることじゃない。

たまたま、からだのことを学問的に知っていて、
たまたま、内臓が憑依してきて、からだの声が分かる、
そんなあみ先生っていう人が
みなさんのからだとあたまとこころが、まるっと仲良くしている様子を見守っているだけです。

そうすると、
シャンパンタワーのひとつのグラスがみたされて、まだまだ愛が溢れて周りへ広がって届いていくように
みなさんのお客様なのか、家族なのか、大切な誰かなのか分からないけれど
想う相手も愛でみたされていって、
で、その方もその方自身の愛でみたされていって・・・
っていう流れがあちこちで起きるだけ。

わたしが、シャンパンボトル持って走り回っても走り回っても、
その人が飲み干しちゃって、自分で自分に注ごうとしてくれなかったら
次の人にはもちろん注げないし、わたしも大変だし(笑)
だから、
みんな、自分のことに一所懸命でいいんですよ。
それが、繋がるから。
安心して一所懸命だと、安心して繋がるから。

寺子屋ってそういう場所です(強引)

もちろん、話は解剖生理学です、テキストもこんなの使います。

だけど、中身は「わたしのハナシ」です。
つまり、事実はあるけど正解なんてない。
だから、みんなと一緒に祐天寺からだ寺子屋で過ごしたいだけ。

そして、この記事にも結論は・・・ないです(笑)

あ!!
祐天寺からだ寺子屋については
こちらこちらへ!!